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SEKISUIの人間生活工学から生まれた人にやさしい住環境

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洗面台の設計指針

自伝え歩きの人も車椅子の人も使いやすい洗面化粧台
浴室1
浴室2-1
浴室2-2
浴室2-3
浴室3
浴室4
浴室5
キッチン
洗面台
新形状手すり
空間設計
自立度大
自立度小
身体能力 寄り掛り
自力立位
椅子自力 椅子介助 車椅子介助
課題



体を寄り掛らせ安定して支えられるシンク縁形状
手を伸ばしても安定した姿勢がとれるレバー・蛇口・一時置場配置
蛇口の前後伸縮
手摺りがわりになるシンク縁形状
安定した姿勢が
取れること
介助
しやすいこと


介助しやすいカウンター形状
最低必要な介助スペース
介助者と要介助者が一緒に
映る鏡の位置と大きさ
椅子で
使いよいこと
楽に接近できるシンク底形状・
ニースペース
車椅子で
使いよいこと
楽に接近できるシンク底形状

洗面3面図

仮想設計による設計例

●車椅子からシンク底形状設計

水栓レバーの適正位置設計
○人体モデル設定条件
シンク高 65 70 75
身長 135 150 160
座面高 40 44 47
空き幅 18
(cm)
ユーザ属性及び
車椅子被験者実験より設定