浴室の可変性について
身体能力の低下にあわせて浴槽の配置を変えることで、同じ浴室を長く利用できるので安心です。
SEKISUIの人間生活工学を活かして、
理学療法士
や
作業療法士
などの専門家と一緒に作り込みました。
身体機能分類と対応浴室プラン
自立度高
自立度低
分類(移動と姿勢変換能力)
プラン
1.
何でも自分でできる
安全・安心の配慮
健常者プラン
2.
立ち座りに手支持が欲しい
支持・介助スペースの配慮
自立入浴プラン
3.車椅子で移動する
(立位可)
移乗・介助スペースの配慮
一人介助プラン
4.座位保持できる
(立位不可)
介助スペース・負担の配慮
二人介助プラン
リフト介助プラン