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SEKISUIの人間生活工学から生まれた人にやさしい住環境

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またぎやすい浴槽の決め方

浴室1
浴室2-1
浴室2-2
浴室2-3
浴室3
浴室4
浴室5
キッチン
洗面台
新形状手すり
空間設計
被験者実験 (1.基礎データ収集)
・心理(またぎにくさ)
・生理(筋電図)
・行動(関節角度、フォースプレート)

最適動作の抽出 (2.特徴量の抽出)

またぎ角度と負担感の分析し、
負担にならないまたぎ高さを決める

仮想設計によりほとんどの高齢者(身長135cm〜170cm)にとって最適なまたぎ高さを決める


被験者実験(最終確認)
実際の高齢者や介護現場で評価してもらう
浴槽縁と深さが同じ
450mmが最適