〜これから、求められる高齢者施設・住宅とは〜
高齢者施設・住宅は北欧や米国の約半数と極めて少ない供給量で、特養待機者数は35万人から50万人(弊社調べ)とも推計されています。不足分を補う必要があるとはいえ、従来の高齢者施設・住宅をつくり続けても入居者の満足を得ることはできないでしょう。
さらに、今後は質にこだわる団塊の世代が入居対象となるため、高齢者施設・住宅の新規開設及びリニューアルを検討する事業者は、「住宅」に近い居住機能やサービスが求められています。
こうした「施設」から「住宅」への動きは、これからの高齢者施設・住宅のあり方を考える上で、重要なコンセプトであると考えられます。
本セミナーは、従来の高齢者施設・住宅の発想をこえて、高齢者が安心した暮らしを営める場づくりを目指しております。
これからの高齢者施設・住宅に求められる生活の「心地よさ」「快適さ」「安らぎ」をすでに商品として提供しているハード関連企業3 社のお話をうかがえる場を設けさせていただきました。
同テーマのセミナーを昨年7 月に東京、10 月に大阪にて開催致しましたが、参加者の方々からご好評を頂き、今回名古屋で開催となりました。
皆様の今後の事業展開に有益になるものと確信いたしております。
ご多忙中とは存じますが、ご参加をお待ちしております。
※詳しい内容やお申し込み方法につきましたは、こちらをご覧ください。