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介護・自立支援設備システム

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(介護・自立支援浴室2020・II型)

西葛西南部を流れる左近川親水公園の畔にある特別養護老人ホームです。約3ヵ年に渡る全面改築工事を完了、 10人1ユニットによるユニットケアを採用しています。この特養を中心に在宅サービスの一層の充実を図り、開設当初からの理念である「地域とともに歩む」施設づくりを目指しています。

◆施設概要
名 称 なぎさ和楽苑
事業者 社会福祉法人 東京栄和会
所在地 東京都江戸川区西葛西8-1-1
建築構造 鉄筋コンクリート造 地上6階 地下1階
延床面積 8,727.10m2
事業内容 特養(定員:120名)
事業開始 1980年(改装工事:2007年3月竣工)

浴槽可変システムに興味をもち、採用を決定。浴槽の配置を左、中央、右と変えられるので、各フロアー毎にご利用者様にあった配置ができ、また各階1台づつ≪リフト≫を採用することで、今まで個浴対応が困難であったご利用者様に対応できることから。


2・3階に各4ヵ所、4・5階はユニット数が少ないので各3ヵ所浴室を設けています。
入浴される方の負担をできるだけ軽減できるよう、各ユニットにて浴槽やバスボードの位置を工夫しています。
浴槽やバスボードの位置が変えられることにより、直接浴槽を跨いで入る、バスボードに腰かけ入る、リフトを使用する等、入居者一人ひとりの状態に合わせて、快適な入浴となるようお手伝いさせて頂いています。
入居者によって異なりますが一人当たり週2〜3回、利用されています。