さまざまな介助の形に合わせた可変システムです。
使う方の身体特性に合わせて浴槽の配置を変えられる「可変浴室システム」を採用しました。介護の現場で求められるさまざまなニーズに対応できます。とくに2方向介助、3方向介助が必要とされる場合にも、広さも充分ですから、介護する人・される人にとって安全で快適な浴室ユニットです。
介護のニーズに合わせ充実した
<浴室システム>
高齢者施設から一般住宅まで幅広く採用!
2024II型
2020IV型
介護に必要な機能をコンパクトに。介護リフォームに最適!
標準サイズ
シリーズ
<2024II型、2020IV型>
ユーザー可変
ご自身で浴槽の配置を変えられるタイプです!
介護デモビデオ(約5分05秒)
ご参考にご覧ください。
<1416II、1618II、1420II型>
設置後でも浴槽の位置は変更可能です。
左右どちらにも設置できるバスボードを装備。
身体特性の変化に応じて、浴槽を配置できます。浴槽の広さは小柄な方に不安感を抱かせず、大柄な方でも窮屈感を与えないサイズ(1195×727×450mm)に設定。バスボードは浴槽縁と連続的に使用でき、安全に腰をおろして入浴できる幅(360mm)をコンパクトに確保しています。また、介助負担を大幅に軽減する浴室リフトも設置できます。
※設置後、変更が必要な場合には弊社までご連絡下さい。
湯桶台カウンター
カウンターはあらかじめ使用者の利用しやすい高さに合わせることがでます。
250mm
浴用イスの場合
420mm
シャワーチェア
の場合
700mm
シャワーキャリー
の場合