介護・自立支援設備 wells ウェルス

コンセプトcontept

人間生活工学人にやさしい設備と空間

「人間生活工学」。普段あまり見聞きする言葉ではありませんが、人が生活を営む上で欠かせない安心や安全、快適性など、人とモノの関係を考える上で必要な、人にやさしいものづくりの指針ともいえるものです。介護・自立支援設備wellsは、人の動きや時間とともにかわる人間特性など、永年にわたる情報の蓄積、そこから導き出される人の動きや心理をもとに開発されました。

コンピュータによる仮想設計

被験者実験での指標化に基づき、人間の形状をした仮想モデル(人体モデル)を再現し、さまざまな体型で適合性を評価する。

コンピュータによる仮想設計

やさしさの指標化

設備に反映するため、生理・心理・行動の各評価(被験者実験)により、使いやすさ、負担のかかり方などを、医療福祉現場と結合し指標化する。

やさしさの指標化

やさしさの評価基準
これまで培ってきた人間生活工学の技術を医療福祉現場と結合し、人にやさしい製品を作る。

リハビリテーション現場のノウハウ

介護・自立支援設備wellsには、中伊豆リハビリテーションセンター・別府リハビリテーションセンターとの共同研究によって蓄積されたデータやノウハウがいかされている。

リハビリテーション現場のノウハウ

データベースの構築

1986年から現在まで行った実験を事例として保持し、動作データや最適寸法・作業域、主観評価結果など、被験者実験で得られた知見として共に活用する。

データベースの構築

積水ホームテクノ wellsのあゆみ

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